自己破産申立後に、過払い請求出来る事が判明して、管財人が…

質問と回答
  • 自己破産申立後に、過払い請求出来る事が判明して、管財人が請求/和解/入金となりました。 入金額や税金等の支払いに当てられたとの事でしたので、自分で詳細を調べたところ 100万円の還付金の内、70万円程が管財人の報酬となり、残りが手数料や税金の支払いに当てられていました。 この場合、管財人の報酬は妥当な金額なのでしょうか。 過払い金が発生する事を調べてくれたのは、私が依頼した弁護士ですが、その弁護士には 還付金からは、報酬は支払われないのでしょうか。 管財人が受け取った報酬の1/3 にも満たない金額で、すべての手続きをして頂いた弁護士に 気の毒な気持ちで、質問させて頂きましたので、よろしくお願い致します。
  • 別の回答者が答えられていますが、破産管財人の報酬は、管財業務をみて、破産裁判所が決定する内容です。 貴殿に関して行われた管財業務全体の内容(過払金の返還請求及び回収はそのうちの一部にすぎません)は分かりませんが、破産裁判所は、破産管財人の報酬決定については、一定の基準を決めており、事件ごとに適当に決めているわけではありません。 貴殿の代理人弁護士の報酬は、貴殿が負担すべきものですから、過払金からの支払いを受けるには、その代理人の弁護士自らが過払金の請求及び回収を行い、先に相当の報酬を得ておかなければ、破産財団から支払われる根拠はありません。 それに、破産申立ての報酬については、だいたい相場があって、代理人弁護士も結果として、自らが受けた報酬が破産管財人の報酬の3分の1程度になったとしても、それについては充分理解しているはずです。